競艇ファン・選手のマストアイテムや!
初めて「音楽」を選んだわっ(笑)。
っていうのも。僕の趣味は、
競艇、オリックスバファローズ、音楽!
と、きてから最後にレモンサワー(笑)。
学生時代から、クラブミュージックが大好きで、
DJもだいぶやってました。っていう話するの、ちょっと恥ズイですが。
で、今日は、おススメの1枚について紹介したいと思います。
競艇ファンが競艇場に行く時、競艇選手がレース前、に是非聞いてほしい!
ジャンルは「ドラムンべース」と呼ばれるもので、
1曲1曲が、ジャズやソウル、ロック、ヒップホップなどの音楽エッセンスを
それぞれに取り入れて融合しているクラブミュージックなんですけども、
ドラムンべースの1番の特徴は、その圧倒的なスピード&グルーヴ感!
このビートに心を任せておけば、瞑想するもよし、踊るんもよしで、
なんと心地のよいことか!僕の場合は、めっちゃ、仕事はかどるんです!
最後まで聞き終えた時は、正直、牛丼、早食いの満腹感を超えます(笑)。
写真で紹介しているのは、ドラムンべースの本場、ロンドンの老舗レーベル
「ホスピタル」が抱える看板アーティスト「LONDON ELEKTRICITY」の
ニューアルバム「SYNCOPATED CITY」です。
このアルバムは、まさに都市型+未来型な交響曲。
1曲ごとに世界観が違う展開で、何度聞いても飽きない!
ビートに身を任せながら、のっかかってくるウワ音(メロディーやハーモニー)、
そして腹部にグーン、ググーンと響いてくるベースライン達。
1度、お試しくださいませ。大型CDショップの洋楽、ダンス・クラブミュージック
のコーナーに必ずありますので!
そして、これを聞きながら、選手が水面を走ってる目線からの景色を
ぜひ想像してください!プレステの競艇ゲームで見たことあるでしょ!?
マジで、スピード感がたまらない!!!
さらにおススメの曲紹介しておきますと、
トラック3「JUST ONE SECOND」(野宮真貴バージョン)、
90年代、ピチカートファイブ3代目ボーカルとして活躍された野宮さんが
作者のアツイ要望に応えて、日本語の歌詞で歌いあげてます。
イイ天気の時の本場のコーナーを思い出すさわやかな1曲です。
原曲のほうはトラック13に収録されてます。
そしてトラック5「ATTACK SHIPS ON FIRE」。。。タイトルからして
競艇っぽい(笑)。曲の構成も、ピットアウトからコース進入、レースのアツい
カンジまで、再現されてるかのようなシンクロ感!
1枚を通して、男性ボーカルメインの渋い曲も多く収録されてて、
トラック2、9、11は、選手の方にも聞いていただきたいクールな出来栄えです!
ちなみに野宮さんのHPは・・・http://www.missmakinomiya.com/
かっこいい方です!!!
でも、こういう世界観とのコラボレーション。競艇の新しい伝え方。
たとえば、競艇の出走ファンファーレ(ドラムンべースMIX)なんか作って、
若者に競艇を知ってもらうような企画とかしたいなぁ~と思ってます。。。
ひそかに将来、競艇BARも作ってみたいですし(笑)。
(キタジマ)



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